日向を歩く猫散歩

埼玉で働く、25歳のタクシードライバーのブログです。タクシーのあんなこと、こんなこと、ローカル的なことまで発信します!

自動車の不要部品、折角ならお金にしませんか?【タイヤ編】

タイヤ売却

突然ですが、皆さん「自動車の不要部品」ってありませんか?

もしくは、不要部品が生まれる予定はないですか?

部品を交換する予定があり、不要部品をどうするか悩んでいる...というのもOKです。

基本的には交換する場所で廃棄してしまうと思いますが、

場合によってはお金に出来るかもしれません。

せっかくなら皆さんで得しちゃいましょう♪

私の少ない知識を少しでも皆さんの役に立ちますように...。

 

 

 

 

不要となる理由

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まず初回は『タイヤ』です。

タイヤが不要になる理由は、一般的にこんな感じかと思います。

  1. 新車についていたタイヤのメーカーなどが気に入らず、即交換した。
  2. 1本パンクしてしまった際に、4本とも交換してもらった。
  3. 車を乗り換えた際に、手元に前の車のタイヤが残ってしまった。(夏or冬)

 

どんなタイヤなら売れる?

買取時は色んなパターンが存在しますので、一概にこれはOKというのは

断言しにくいのですが、上記の3パターンを例にお答えします。

  1. =買い取れます。
  2. =買い取れます。
  3. =買い取れます。

はい、基本は買い取れるというスタンスです。

問題は、その状態や組み合わせです。

 

1の場合、これはほとんど新品ということですから、

問題なく買い取りしてくれるはずです。

製造年数が経ちすぎてしまうと価値が下がるので注意です。

 

2の場合、買い取りは可能ですが、パンクしてしまっているタイヤは

廃棄してしまうしかないでしょう...。

買取してもらえるのは、パンクしていない側(フロントorリア)のペア2本

であるとお考えください。もしかすると、端数の1本もOKかも。

残り溝・製造年数が重要な点となります。

 

3の場合、2と同じですね。残り溝・製造年数が問題なければ、

買い取りをしてもらえるはずです。

 

製造年数って?

タイヤの側面には、色んな数字が書いてあります。

その中に、丸い枠に囲まれた4桁の数字があるはずです。

「2418」という数字を例として説明します。

この数字は、2桁と2桁と分けて考えます。

先に「18」ですが、これは「2018」年を表します。

そして「24」、これは24週目(6月)を表します。

どんなタイヤにも製造年数はかならず表記されていますので、

もし機会があれば見てみてください。

 

どれぐらいなら買取出来る?

あくまで自分が仕事をしていた頃の経験からですが、

年数は2~3年落ちまでぐらいなら大丈夫かと思います。

残り溝ですが、5mmあれば全然OK、4mm代だと製造年数次第、

というところかと思います。

ちなみに、新品タイヤの残り溝は、メーカーやモデルにもよりますが

7~8mmぐらいあります。

残り1.6mmのサインが「スリップサイン」です。

 

最後に

細かいことを言ってしまえば、買取を依頼するお店の在庫状況などに

よっても、可否の基準は変わってきてしまうと思います。

ですが、製造年数が2~3年以内・残り溝が5mm程あれば、

基本的に買取はしてもらえると思います。

タイヤは保管するにも場所を取ってしまう部品です。

もし不要で困っているなら、早速買取店へGO♪