日向を歩く猫散歩

埼玉で働く、25歳のタクシードライバーのブログです。タクシーのあんなこと、こんなこと、ローカル的なことまで発信します!

自動車の不要部品、折角ならお金にしませんか?【ホイール編】

ホイール売却

こんばんは、ちゃるまです。

いよいよ2月も最終日に。ついに私の退職日です。

3年弱、社内SEとして未経験から色んなことを実践から

学ぶことが出来ました。

次の職場でも、勝手なイメージ等に囚われることなく、

自分の身をもって経験していくことだけを信じて進もうなんて思ってます。

...個人的なことですみません(汗)

 

www.nekosanpo.work

 前回は、不要な「タイヤ」をお金にする解説をしましたので、

今回は「ホイール」について解説していきます。

注意:今回紹介する「ホイール」は「アルミホイール」を指します。

「鉄ホイール」は含まれませんのでご注意ください。

 

 

 

不要となる理由

前回同様、まずはホイールが不要となる理由ですが、

考えられるのは以下の通りかと思います。

  1. 新車時の純正ホイールが気に入らず、納車時に社外の物に入れ替えた。
  2. 車のドレスアップとしてホイールを変更した。
  3. 夏or冬タイヤのセットがあるが、車を乗り換えてしまい使えない。

他にもあるかと思いますが、今回は上記3例を基準とします。

 

 

どんなホイールなら売れる?

まずは買い取れるかどうかの話ですが...

  1. =買い取れます。
  2. =買い取れます。
  3. =買い取れます。

はい、基本的には全部OKです。

ただし「基本的には...」です。

 

1の場合、ほぼ新品ですので間違いなく買取可能でしょう。

純正のホイールは、スタッドレス用や車検用、純正戻し用として

需要がありますので、いつでも買い取ってもらえると思います。

ただし、車種によっては市場に溢れている場合もありますので、

価格はかなりピンキリかと。

 

2の場合、アルミホイールであれば問題ありません。

ただし、曲がりやフレといった症状が出ている場合は

走行に支障が出る場合があり、買取が厳しい場合もあります。

曲がりやフレについてはこの後記述します。

 

3の場合、買い取りの基準は2と同じですね。

タイヤも買取基準を満たしていれば、セットでの買取になりますし、

タイヤがダメでもホイール単体での買取をしてくれるはずです。

 

 

買取出来ない場合って?

買取出来ない理由や原因は以下のものが考えられます。

 

曲がり...走行中にぶつけてしまったなどの理由で、

物理的にホイールが曲がってしまっている状態です。

場所によってはそこから空気が漏れてしまう場合も。

 

フレ...ホイールの買取査定をするときは、

バランサーという機械でホイールを回転させます。

問題ないホイールであればきれいに回転するのですが、

中には「カクン、カクン」というように回転がブレるホイールがあります。

これがフレと言われる症状で、これも走行中の衝撃などが原因で発生します。

この状態で走行すると、ハンドルに振動が生じたりする場合があります。

 

クラック...ホイールにヒビが生じている状態です。

これも、走行中にぶつけてしまったことや、

高い段差の衝撃を受けたなどで発生します。

そこから空気が漏れますし、安全面に問題がありますので

買取は出来ない場合がほとんどかと。

 

腐食・メッキ剥がれ...ホイールの塗装面が腐ってしまい、

波のような模様が入ってしまっている状態です。

また、表面がメッキ加工されているホイールの場合、

長年の劣化により塗装がバキバキに剥げてしまうことがあります。

こういった症状が出ている場合、買取額が一気に下がったり、

断られてしまうかもしれません。

 

4本揃っていない...何らかの理由で、1台分揃っていない場合です。

 

 

もしダメでも諦めるな!

買取出来ない場合が結構存在するアルミホイール。

上記を読んで、「うわー、自分のはダメかもな...」と思った方もいるのでは?

でも安心してください。

アルミホイールは、どんなものでも「0円」以上、

つまりお金にすることが出来るんですよ!

その方法は...素材買取です。

 

 お店で買取出来ない場合というのは、

「商品として取り扱い出来ない」という意味です。

つまり、ホイールとして売るのではなく、アルミとして売ればいいのです。

買取査定を依頼するショップでそういった扱いがあれば、

その場でアルミとしての買取を打診されるかもしれません。

もし扱いがなければ、鉄くず買取の業者を調べてみてください。

アルミホイールを買い取ってくれる業者は結構あります。

 

1点注意すべき点は、どんなに高価なホイールだろうが、

サイズ別に金額が決まっているということですね。

20万円のホイールだろうが、2万円のホイールだろうが、

同じインチサイズであれば買取価格は同じということです。

 

 

最後に

どんな形であれ、最終的にはお金に出来る可能性が高いのが

アルミホイールです。

また、結構まとまった金額での買取をしてもらえることも多い部品です。

不要なホイールを持っているという場合だけでなく

これからのドレスアップを考えている場合でも、

現状のホイールを買い取ってもらい次の足しにするという

考え方が可能です。

是非参考にしてみてください。