日向を歩く猫散歩

埼玉で働く、25歳のタクシードライバーのブログです。タクシーのあんなこと、こんなこと、ローカル的なことまで発信します!

埼玉タクシー情報【無線】 東京とはこう違う!

タクシー 無線

こんばんはー。サボり人、ちゃるまです。

タクシーのお仕事を始め、乗車をし始めてからおよそ1ヵ月が経過しました。

覚えることが多かったり、休みも多かったり、結構あっという間の1ヵ月だったように感じています。

明日は平成最後の出勤日。頑張っていきますよ、はい。

 

そんな1ヵ月経ったタクシー業ですが、このブログで全然情報を発信していませんでした(;^ω^)

ということで、短い期間ではありますが、これまでに得た知識を小出しに紹介していこうと思います!

初回は【無線】についてです。

 

 

埼玉に「流し」はあまりいない。

皆さんは、タクシーに乗りたい時ってどうしますか?

都内などに住んでいる方は、おそらく挙手してキャッチすることを考えるのではないでしょうか。

タクシー キャッチ

こんな感じで。

 

都内ですと「流し」といって、あるエリア内をぐるぐる走って、

手を挙げるお客さんを探す手法が用いられますが、埼玉の場合はほとんどそれがありません。

もちろん、埼玉でも路上で手を挙げてタクシーをキャッチするお客さんはいますが、

正直レアな部類に入るかと思います。(手が挙がるのは大宮のような都市部のみ)

 

ではどうやって、ドライバーの人達はお客さんをゲットするのか...。

その方法が【無線】です。

簡単に説明すると、お客さんに呼ばれて迎えに行くことです。

呼ぶ方法も様々で、「タクシー会社に電話」「アプリを使って呼ぶ」「病院などの直通電話」などがあります。

「普段は駅や病院などのタクシー待ち場にて待機し、無線による配車指示が来たらそこへ迎えに行く。」

これが埼玉でタクシーをやる基本的な流れですね。

 

もし埼玉でタクシーを始めるなら「無線」の多い会社を選ぼう。

上記のように、基本的には待機メインで、自ら営業という場面が少ないのが埼玉のタクシーです。

無線が無いときは駅などで待機することになりますので、もちろんエリアは大切なのですが、

どの会社に所属するかで無線数が大きく変わりますので、エリアと同じぐらいに大切な事柄です。

「無線の数=売上」ですので、もしタクシードライバーを検討している方がいましたら、

是非その部分を意識してもらいたいと思います。