日向を歩く猫散歩

埼玉で働く、25歳のタクシードライバーのブログです。タクシーのあんなこと、こんなこと、ローカル的なことまで発信します!

タクシーの素朴な疑問にお答えします! Vol.02「月にどれぐらい働くの?」

タクシー シフト

こんばんは、ちゃるまです。

終わってしまいましたね、GW。

Twitterとかを見ていると、嘆きのツイートがたくさん(笑)

私も大型な連休がほしいものです...。

 

さて今回は、「お客さんよりいただいた疑問シリーズ」第2弾。

今回のお題は「月にどれぐらい働いているのか?」です。

きついような緩いような、ちょっと変わったタクシー特有の勤務体系をご紹介します。

 

 

 

A.休みで見るなら、月の半分以上はお休みです!

タクシーの勤務体系は「日勤」「夜勤」「隔日」の3種類あります。

「日勤」「夜勤」は一般的な週休2日のシフト制で、1回の勤務は8時間程です。

ですが、私の知っている限りではこの勤務体系で働いている方は少ないです。

ほとんどの方が「隔日」という勤務体系ですね。

自分の契約も、この勤務体系にて行われています。

 

「隔日」とは、1日働き1日休むというものです。

この時点で、月の半分が休みということになりますが、

勤務明けの休み以外に「公休日」がありまして、

実際の勤務は月に12~13日の出勤となります。

そう、月の半分以上が休みなんです!

 

これだけ聞いたら楽な仕事ですよね。

もちろん、休みが多いのには理由があります。

それは、1回の勤務に対する業務時間です。

1回の勤務につき、拘束時間は21時間(休憩3時間含む)です。

例えば、朝の7時に出勤すれば、退勤時間は翌朝4時ということになります。

4時に上がり、その日はそのままお休みです。

1日の拘束時間が長い分、休みも多く取れる仕組みとなっております。

 

 

今回のまとめ

タクシーの勤務体系は特殊ですので、実際にやってみないと体への負担は分かりにくいかもしれませんね。

ですが、常に運転しているわけではありませんし、

21時間はあくまで上限のため、売り上げや状況次第では早めに切り上げて帰ることも可能です。

また、駅でお客さんを待つ際は1時間以上待つこともざらにあり、

そういう時間は読書やネットサーフィンなど、個人の時間を持つことが出来ます。

仕事の中にも、休みに関しても、自分の時間を確保しやすい仕事だと、私は思っています。

今回はこんな感じです。ではでは。

 

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